FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キャラセレクション scene 20

こんにちは~ご無沙汰しておりました。

申し訳ございません・・・
前回、憂鬱な朝を書くと言っていたものの、どれだけ後回しにww

もう4巻発売目前じゃないですか・・・orz

昨日21日はキャラセレ9月号の発売日でしたね!
4巻からの続きが掲載されています。
21Pと前回に比べれば少ないですが、内容が濃くて嬉しかったです。

では、4巻発売前に駆け足で進めます
キャラセレ7月号の掲載ページ数を知った時、ビックリしました!
先生が疲労からタイプミスしたんじゃないかとwww
驚愕の59ページですよ!

もうね、読む前に扉絵を見て胸熱でした・・・
皆様はお持ちの(ですよね!)既刊の最後にイラストで
暁人様&桂木に絡みつく鎖のような植物のつる?がありますよね
見事引きちぎられていましたよ!!この2人の決意の雰囲気たまらないですよ
(ただし暁人様の足元にはまだ根付いているので一波乱ある暗示かしら)

それでこそ、憂・鬱・な・朝 ですがwww

この59ページをどうまとめるか且つ展開が早くて取り残された感が否めないのですが、
私なりにご紹介します
詳細はかなり省くので本編はコミックスでお楽しみくださいね♪

前回の内容をさくっとおさらい
暁人様と再会を果たし、久し振りに体を重ねたんですよね~
森山候に対して暁人様が行った行為に驚きつつも、全力でお守りすることを
再度誓って続くでした・・

冒頭は
雨が強く降る中、兄である高之に面会を申し入れるため外で待っている桂木から
桂木の目的は「次代の当主(絶縁されているもう一人の庶子)に久世家を継がせるように
お力添えを頼むこと」でした。
そういえば、いたなぁ・・・絶縁された庶子が。ここで伏せんが活きてくるとは・・・

憎い演出だわww

皆様、4巻発売前にもう一度おさらいしましょうね!!笑。

さて、ここでいつものコーナー私的萌ベスト3!!
�何と言っても桂木からの告白
�扉を開けたら桂木がいたーーーー!!←分かりづらいですが、これイイ
�雨宮&桂木時代を嫉妬する暁人様www

この3つが中でも萌ましたね~。この3つを軸にしてちょこちょこご紹介しますね!

まず時間の流れがあるので�から

暁人様は久世家を去った後のことまでちゃんと配慮しているんですね~
情緒に欠ける桂木の歌会の読師のお願いを雨宮に頼んだり。

散歩しながら暁人は雨宮にずっと感じていた周囲の殿様扱いへの違和感を打ち明けます。
その違和感をぬぐってくれたのは「桂木の厳しさ」だけだったと。
あいつだけは僕を僕として見てくれたと。この表情好きだわ~
※暁人様ってちゃんと物事の核が分かる人なんですよね。
何が本当の厳しさで優しさなのか。そういう所をきちんと汲み取れる人なんですよ!

まぁ、次が可愛いんですが・・・雨宮に書斎にあった詩集の話をします(何度目ですかw)
僕が知らないあいつをお前は知っている。

「―腹が立つ。雨宮、僕はお前に嫉妬しているんだよ。」とサラッと言う暁人様。

どんだけwww一途な貴方が好きだけどww過去まで独り占めしたいなんてww


続いて�~
石崎&暁人様ケンカ@学院
石崎は彼なりに2人を応援しているんですよね~
暁人様を学舎の裏に読んで桂木を石崎家から奪えと言うんですよね~
(桂木は本音はお前の側にいたいんだ!とか言いながら)

そんなの暁人様だって、んなもん、分かっとるわーって感じで反論(関西弁お許しを)
気持ちだけで、家臣の問題が片付くかー的なことを言うんですよね。
「お前だって結局は家の為に好きな人とは一緒になれないだろ!」と。

暁人様、石崎から平手打ちをくらいます。。美しい顔になんてことを!

学院を後にする暁人様。桂木はギリギリの所で久世家を選んで
「自分と一緒にいたい」とは口に出して言わない。もし言ってくれたら・・・
と悶々とする暁人様。

帰宅して雨宮を呼び出そうとしたら、田村がおどおどしながら
「雨宮様は桂木様とその・・・」と。早合点した暁人様は
禁じていた桂木の部屋に雨宮が入ったと思うんですよね~

怒って注意しようと扉を開けたら・・・・

家令服を着た桂木がいたーーーーーー!!!

これは嬉しいwww私もこれはゾクッとしました!この3者揃い踏みはイイですね


では盛り上った所で�ですよ~

事態が飲み込めない暁人様。雨宮は今後の展開を桂木から聞かされたのでしょう。
桂木様を説得して下さいと頼まれ部屋で2人にされます。ヒョーッ!!!

桂木がなぜ久世家にいるのかまだまだ掴めない暁人様。
動揺して落ち着けません。その横でイソイソと森山候宅へ向かう準備をする桂木。


混乱する暁人様に桂木からキスするのです!
その後、暁人様が森山候に行った策略が甘いと非難。ちょwwおまww
どこまでツンデレwww2人で何とかしようと暁人様に言います。

もう一人の庶子に久世家を継がせる策略を暁人様に言うと、
「僕はお前にこの家をついで欲しい」と。
桂木「私はもうあなたから沢山のものをいただきましたよ」と。

うぉぉぉぉぉぉぉーーーーーー!!!!!泣ける。

伯爵位に久世家の家格を上げた暁人様に応えるべきだと。。
「一生涯、私はあなたに応えるべきなのだと(つまり一生お側にいる)」

不器用な桂木が振り絞って言った言葉は至極シンプルで素敵でした。
暁人の手を取りそっと口付け「・・・好きです」と。

夢にまで見た言葉が聞けた暁人は胸を詰まらせながらも「知ってるよ」と。

あー書いてる今も涙がww

こんなチラ裏説明より、本編読んで共に涙を流しましょう!!

駆け足で書きましたが、ご満足いただけましたでしょうか?
途中何度か消えたしw長いし見づらいでしょうが・・・

本編で桂木の表情を楽しみましょう
もう、文句無しにいいです。めちゃくちゃ胸が詰まります~
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

08 | 2018/09 | 10
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

マチルダ

Author:マチルダ
こんにちは。極々普通のアラサーOLです。
趣味は食べ歩き・買い物・読むこと。
どうぞ宜しくお願いします!コメントなどお気軽に♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。