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初恋のあとさき 花音 (最終話)

こんばんは~今日は雨が酷い一日です。ここ3日仕事が忙しかったです・・・orz

でも早く上がれたので急いでアニメイトでゲット雨だからアニメイトも空いてるw

まぁ、私の今日の一日つぶやきよりも・・・


ついにこの日(最終話)がやってまいりましたね!

先生のブログで知るまでまだ2話ほど続くだろうと思ってたので、読む前から何だか寂しい気分です

電車の中で読むのを堪え、帰宅後自分の部屋で読む。あれ、いつも前の方にあるのにページどこ?
鼻息荒く(フガフガ)探してたら、結構後ろの方に載ってました。ラストだからかな?笑。

ネタバレ前にちょっといいですかーーーー?????

最終回、中表紙から萌えた!!!!!

中表紙ならネタバレじゃないよね。
とっても素敵なんです。高校生時代の美山&仁科が手を繋いで座ってる@屋上。
仁科は横を向いて遠くを見てる。その隣で仁科の肩に顔を寄せて眠る美山。

一瞬、えっ?このイケメン仁科だよね?って思うんですよ、こちらとしては。
よく見ると、横でうつむいて眠る美山が仁科のメガネを掛けてるんですよ~~

気づいた瞬間、萌毛穴開きました。。。。いい意味でゾクッ
はぁ。ショーコ先生、センスに惚れてしまいます。。。最終回まで細部への拘りが感じられるそのお筆に惚れ惚れ。


ではネタバレ始まります。以下クリックお願いします☆

スルーされる方はここまで読んで下さって有難うございました
花音 2011年 11月号 [雑誌]花音 2011年 11月号 [雑誌]
(2011/10/14)
不明

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さて今何回か読み直してまとめて見ました~
いや~凝縮されてて何からお伝えすればいいのやら
勿論皆様が期待してらっしゃるHもたくさんありましたよ

では、ここでいつものコーナー、私的萌ベスト3といきたい所なのですが、

今回はショーコ先生の構成の私的唸りポイントで攻めても宜しいでしょうか?

・・・ハーイ。賛同が頂けたようなのでw

ではサラッと前回のおさらい

美山を試した仁科。そこで美山につっぱねられるところで終わったんですよね。

こりゃ仁科さんから冒頭からサクサク動いてもらわなきゃ!と思ってたんです。

またもや凡人の予想を裏切ってくれました

初めから結論言ってしまいますが・・・・

「10年前の2人のと今の2人ので締める」

という策に出られました。まっ、サンドイッチですよね。食べられない、萌用のwww

しかもね。すごいんです。唸ります~

冒頭は高校時代の仁科&美山から始まります。
美山はだんだんクラスメートの前でも露骨に仁科にスキンシップ多目に接してきます。
周りから仁科へのヒソヒソした噂があがるほどに。

おそらく注意されたであろう美山が「じゃ、家に来てよ。」って仁科を誘うんです。
恥ずかしい。こんなのおかしい。って思いながらも止められない仁科。
2人でHなことします@美山の部屋。

あまりにも仁科の反応がいいから(赤面して悶えるんですよ!笑)もう美山が大好き×2
連発するんですよね。あー私も言われたい(ハハハ)

美山「最後までしないから、いつもより前にすすみたい。お願い」って懇願するの。この表情いいわ。
んー次のコマでは事後でベッドで横たわった2人だから・・・やっちゃったよね?ヨシ!うん。
美山も仁科に「怒ってる?」って訊いてたからね~

「怒ってない」と応える仁科。でも心の中では・・・
「俺を無視して一人で浮かれてる」って気持ちが大きくなってきて怖くなるんですよ。
卒業後、一緒に住みたいとか言うしね。温度差が広がっていきます。

中盤は、安東さんが一仕事してくれました

美山&仁科に素直になるようにアドバイスしてくれます


さて、ここは予想していた通り、仁科が美山のお店にやってきます。

閉店後、仁科は美山のお店の後片付けを手伝います。
それで「前回の夜のやり直しがしたい」と言う仁科。

そこで美山は感情をあらわにして本音を語ります。
「今までお前以外のノンケと付き合ったけど、結局逃げる。
いつも、そいつの人生に入れない」
「俺の本気を全否定するんだ!!!」


あーこれだったのね。この台詞胸に響きました。美山がなぜドライなのか。
全否定される前に深入りしない癖がついてたんだね。

どんな言葉を美山に掛けるかと思ったら
「今のお前が好きなんだ。
お前の生き方が好きだと心から思えるから」


こ、これは美山やられたね心の氷も溶けました~
美山は
今の自分は10年前、仁科と出会い、仕事も生き方も考え方も全て仁科と繋がってるって思ってたから。

そこで美山のマンションで10年前と同じことですよ。ムフフ
しかも増量です。反応は上記と同じ。やっぱり美山は仁科の悶える顔でテンション上がっちゃうみたいww
美山「俺どっちでもいいよ、お前が俺に入れもいいし」
仁科「(赤面しながら)今度にする・・」美山「・・・そう(萌)」なんなんだ、これは!ニタニタ。

翌朝、美山の改装中の部屋の窓のサイズを測る仁科。
「おまえ、仕事好きだね」と声を掛けられ、驚く仁科。違う、あんたの為だよ~~美山。


最後に仁科が問います。「お前の初恋の相手って誰?」
美山「・・・・。お前に決まってんじゃん。」(この顔いいわ~)

「美山は露骨で重い。嘘をつかない。今度は俺が間違えないように初恋の続きをするんだ」

なんとも爽やかな余韻の残る感じでした。あーでももうちょっと見たい、この2人。

是非番外編とCD化希望です←早くもヨクバリサン。

あー長くて駄文で申し訳ございません。これでも縮めたほうなのです。
コミック化される時は「ダブルライン」が収録されるという噂です。

ちょっと疲れましたwwその日にUP出来てよかったです。
ご覧になった方は足跡残して下さると嬉しいですw



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